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新鮮な飲み水の補給に便利な給水ボトル。 毎日使用する用品なので、水漏れや不具合が気にかかりますね。 そんな時、少しのコツやメンテナンスで、ボトルのトラブルが軽減できます。 新しくボトルを購入した時はもちろん、毎日の点検も大切です。 ボトル劣化の早期発見にもつながりますので水の入れ替え時に 是非、確認をしてみてください。 |
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ノズルなどに空気が残った状態になりやすく、それが原因の水漏れがおこる場合があります。 初めに、必ず "ボトルうがい" をするようにして下さい。 【ボトルうがいのしかた】 ボトルに水を半分位入れてキャップを締め、 上下にジャブジャブと、ボトル内部とノズルキャップに 水が全体に行き渡るように揺すります。(10〜20回) 中の水を捨て、また半分入れて、2〜3回繰り返し 充分に馴染ませます。
※始めに、中性洗剤(食器洗い洗剤等)を1〜2滴入れて洗うと、水なじみが良くなり、より効果的です。 ※特に、水の冷たい時期には温かい水 (手で触れても熱くない程度の温度) で洗うと、水なじみが良くなります。 ※キャップの内側にも、しっかりと水を馴染ませるようにして下さい。 ※ノズルから水が飛び出てしまいますので、ノズル先端の向きに注意し、ノズル先端を手で覆うなどをして下さい。 |
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この時、力任せに強く締めてしまうとボトルの変形の原因になり、かえって水漏れが起こる場合があります。 ゆっくりと確実に、キャップが回らなくなるまでしっかりと締めましょう。 ※キャップの構造によっては、キャップの内側をよく濡らしておく事で空気漏れを防げます。 マルチボトル等のパッキンがついていないボトルには大変効果的です。
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※空気抜きを行う時、中が見えるタイプのボトルであれば、ノズル口をよく見ると良いでしょう。 ノズル口から空気の玉がポコポコと上がって来ていれば、しっかりとキャップが締められている証拠です。
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・スプリング等でボトルを固定する場合は、あまり強く固定しないように注意をして下さい。 締め付けすぎないように、ボトルが変形しない程度で固定するようにして下さい。 ・ボトルを設置した後、もう一度、ノズル先をトントンと突付き、空気抜きを行って下さい。 |
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空気の玉がポコポコと上がるのを確認してください。 突付くたびに、つかえず滞りのない状態で出ており、突付かずに静止状態でノズルの様子を見て 水が止まっていれば空気抜きは完了しています。 空気の通り道ができ、水漏れの原因となります。 ※うまくキャップがはまらない時は、キャップを締める時に”緩む方向”にゆっくりと一回転させ、ストンと納まる感覚がした場所から”締める方向”に 回して締めると、キャップがゆがんでしまう事が少なくなります。 キャップを締める時にゆがんでいないか確認して下さい。 取り付け場所に対して、ボトルタンクが傾かないように、できるだけ垂直になるように取り付けて下さい。 特に冬季に多い例では、気温や水温の温度差によって、内部気圧が保てず、水が漏れ出す場合があります。 その時はぬるめの水を入れると収まることがあります。 ボトル洗浄や設置する時にキズや亀裂がないかをよく確認し、古くなったボトルは早めに新しいボトルと 取替えるようにして下さい。 |
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